ブラジル パインアップル ハニー

パインアップル ハニー



農園主であるジーザス・エデジオ・パロ氏は、コーヒー生産者一家に育てられました。もともと一家全員はイタリア人の血を引継いでおり、先祖がブラジルに来た時に土地を買い、そこでコーヒー農園を始めました。ジーサス氏は、初めはサン・パウロで土木技師として35年間働き、退職後の2003年に義理の兄からペドリノポリス町にある土地を購入しました。当初、牧草地だった土地に少しずつコーヒーを植え始め、現在は22ヘクタールのコーヒーを栽培しています。農園では設備投資もきちんと行っており、熟度を見極めてから収穫を行い、葉を落とさないよう収穫械を調整しています。

夜間は風によりコーヒーが湿気を帯びるので収穫をせず、また、掃き掃除をする際はブロワーを畑全体にかけず、部分的にかけることで、カビの発生を抑えます。

選別機は高性能のため、チェリーが状態良く精製されます。このような徹底した管理のおかげで、この農園から採れたコーヒーは甘いカップ特性を持っています。


  • 生産国:ブラジル
  • エリア:ミナスジェライス州 セラード ペドリノポリス町
  • 農園名:アルボラダ農園
  • クロップ:
  • 標高:1,034m
  • 品種:カツアイMG144,MG99
  • 生産処理:ナチュラル
  • 焙煎度:中(-)